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慶應大学臨床研究

4月1日、慶應義塾大学で行われた「大切な人を亡くした喪失感を癒す カウンセリング研究」臨床研究にファシリテーターとして参加しました。

当日被験者としてご参加くださったのは、
親族や友人など人生で大切な人を亡くしてから6ヶ月以上経過しており、下記のような状況の方。

  • 亡くなった人の事をあまりにも考えてしまうため、普段している事をするのが難しいと感じる
  • その人が亡くなったことを受け止められないと感じる
  • 愛する人が亡くなった事を信じられないと感じる
  • 愛する人が亡くなった事に愕然としたり呆然としてしまう
  • 亡くなった人なしには人生が空虚に感じられる

一ヶ月後、半年後の喪失感の変化のアンケート調査があるため詳細は控えますが、
全員にとって、素晴らしい1日になったと思います。

解析結果が本当に楽しみです!

 

 

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