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重荷は行動を鈍らせる

今年もあと20日足らずとなり、お忙しくお過ごしのことと思います。

この1年、あなたは、計画したことを行動に移せましたか?

こんなことはありませんでしたか?

・苦手意識が強くてやろうと思ってもチャレンジできなかった
・考えただけで不安に襲われる状況や立場があって逃げてしまった
・やらなければと思いながらつい先延ばししてしまった
・仕方なくやるけれど、とりかかるのにものすごく時間がかかり、何とかやったけれど気が重くてどっと疲れてしまった・・・

それが何なのかは人によって様々だと思いますが、
例えば「人前で話すこと」は多くの人に当てはまるかもしれませんね。

でも、全く同じ行為でも、人によってはやるのが当たり前だったり、大好きだったりもします。

それはなぜでしょう?

得意だと感じるのは、過去にそれをしてうまくいった記憶、人から評価された記憶があるからです。
だから、やる前に「きっとまたうまくできるし、良い思いをできるだろう」と期待を抱き、行動に移しやすい。

逆に、苦手だと感じるのは、日頃意識していてもいなくても、過去にうまくいかなかった何らかの体験があり、
「きっとまたうまくいかないだろう、似たようなことをするとまた嫌な思いをするかもしれない」とやる前からネガティブな連想が働いて、ブレーキがかかるのですね。

私は、長い間No.2が居心地が良いと感じて生きてきました。

中学、高校のクラブなども大抵「副班長」だったし、秘書的な役割が得意な感覚があるし、やればできることでも人の様子を伺っているようなところがありました。

でも、すっかり忘れていたけれど、小学生の頃は生徒会長で、全学年300〜400人の前で喋ったり体操したりするのも平気だった。

そして今は、自分が代表になって会を運営しているし、他にも積極的にリーダー役を買って出ることもある。

いろいろありながら良い感じで進んでいるし、人の後をついていくだけでは体験できないこと、本当にたくさんあります!

今ひとつ大きなチャレンジができない状態から、ちょっと怖くても一歩踏み出せる状態へ、
失敗を恐れずやろうと決めて行動できる状態にシフトするには、次の3つの組み合わせが最強です。

① やらざるを得ない状況

② 意識的な指針や学びの場

③ メンタルブロックの解消、勘違いの解消

やらざるを得ない状況に陥って今までできなかったことができるようになったら、その出来事は実は人生最高のギフトですね。

意識的な指針や学びの場は、「とっととやる」「わからないからやる」などの共通言語で人生やマーケティングを学び、考え方を整えて行動する仕組みが見事に用意されている成れる会が最強です。

成れる会丹後 ビジネスマインド実践塾

メンタルブロックの解消は、ディマティーニ・メソッド®が最強です。

普段は自分でも意識していない子供の頃の出来事を歪んだ形で記憶し、重荷になっているケースなど、
意識で自分を叱咤激励して行動を促進するだけでなく、認識のバランスをとって過去の重荷を下ろす数時間のセッションですっと楽に行動できるようになり、同じエネルギーで大きく物事を進められるようになります。

「自分にはこれはできない」という思い込みも実は勘違い、
(逆に、過度なプライドや自己増長も現実的な行動の妨げになります。)

私の場合、実家の横の路地から飛び出して車が目の前をかすめた感覚が行動のブレーキになっていたのがディマティーニ・メソッドのセルフワークでわかり、何十年も全く意識しておらず、なんとそんなことが行動の妨げになっていたのかとびっくりしたのですが、そこから確実に変わりました。

小学校〜大人になる間では、中学で、自分よりもっと優れた同級生がいくらでもいることに直面したり、教育実習で不甲斐ない思いをしたり、いろいろな体験があったけれど、そこから学び成長したから今の自分がある。

重荷は、長い間背負っているとその状態が自分にとって当たり前になり、重荷を背負っていること自体わからなくなります。

しかし一度おろしてみると、重荷のない本来の状態がいかに軽やかか、違いがわかります。

自分を愛そう、あるがままの自分を認めようなど、あえて意識しなくても自然にそうなっているし、
逆に重荷にも感謝できるし、重荷があっても動けるようになります。

できる限りわかりやすくお伝えしたいのですが、やはり言葉での表現には限界があり、体験して初めてわかることがあります。

重荷を降ろして軽やかさを体験したい方、ぜひご連絡くださいね。

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